こんにちは。
hige coffeeです。
hige事ではありますが、素敵な出会いに恵まれて、先日から市内にあるコーヒー屋さんで焙煎機をお借りして、焙煎を始めことができました。
本当に感謝しかありません。

お借りするのはaillioというデンマークの会社の焙煎機です。

今回は、低価格、ハイテク、コンパクトなこの焙煎機の魅力と実際の使用感を簡単にまとめました。
過去にaillioの日本代理店に問い合わせ(2020年10月)をしたところ、年内入荷を予定しているとのことですので、焙煎機選びにaillioを検討されている方へ、参考になれば嬉しいです。
aillioのここが凄い
aillioですが、デザインはデンマーク、製造は台湾で行っています。熱源はIH(Induction heating)です。ホームページ上では最大1000g、最低100gから焙煎可能と記載されています。
価格
aillioのホームページを見ると、本体価格は$2,800です。日本円で約30万円です。
ただし、代理店から購入する場合は違うと思います。
焙煎プロファイルの記録
本体とパソコンをUSBで接続すると、焙煎のプロファイルを確認、保存ができます。
これ便利でこれがあると、「なんでこの焙煎は良いのか」「なんでこの焙煎は悪いのか」を数字を元に考察することができます。

僕のファーストバッチのデータです。
携帯性
重さは18kgです。大人の男性が両手で持って少し重いくらいなので、持ち運びは可能です。
おまけ
aillioに直接問い合わせすると、輸出する認証?の関係で、日本への輸出が遅れるとのこと。「もし買うんだったら、直接台北のオフィスに取りに来てね」ですって。コロナがなければ、行っている方、多そうですね。私も取りに行きたい勢の1人です。
実際の使用感
今回600g×3バッチ焙煎を行いましたが、特にここが嫌だ、ここが微妙みたいなところは今のところ見つかりません。
むしろ、細部までコントロールできるので、慣れるまで時間がかかりそうです。
まとめ
aillioの操作を120%理解していないのもありますが、焙煎は毎週行っているのでまた随時、aillioの使用感だったりを発信していきます!
Instagramでは【初心者にもやさしいコーヒー情報】をテーマにコーヒーを飲む時間がもっと楽しくなる情報を発信しているので、ぜひこちらもご覧ください!